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    <title>どうやら君には依存性があるらしい</title>
    <description>S0S団の男子部員とインターフェイスが綴る
架空の日記形式SSです</description>
    <link>http://koizumi17nagato.dou-jin.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>ご挨拶</title>
      <description>ここは夜光虫が運営する「涼宮ハルヒ」の男子部員＋インターフェイスであろう長門有希のみを扱った日記形式の小説ブログです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語部は古泉&amp;rarr;キョン&amp;rarr;長門の順に回覧形式で書こうと思います</description> 
      <link>http://koizumi17nagato.dou-jin.com/%E5%88%9D%E8%A6%8B/%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6</link> 
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      <title>どうやら君には依存性があるらしい</title>
      <description>「どうやら僕には依存性があるらしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう唐突に古泉が言い放った。誰にとか？何に対して依存しているんだコイツは。&lt;br /&gt;
「それは初耳だな」&lt;br /&gt;
おれはそう突っ込んだ。しれっとした顔でおれの顔をマジマジト見つめる古泉。まさか、おれに依存しているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたもｔも依存性があるのでは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おれにはない。断じてないと声を上げようとして躊躇った。SOS団員の男子はおれたち二人しかいない。男子に依存していてもおかしくはない。いや、健全な男子ならおかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれもお前に依存してるのか」&lt;br /&gt;
「そうだと思いますよ。こうしているわけですから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ。おれはなぜかおかしいと思いつつも、いつもコイツの傍にいる。これはヤバいだろうと思うが、仕方ない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おれは古泉としか会話が成立しない。いや、谷口とか生徒会長とも口は聞ける&lt;br /&gt;
ただそれだけだ、口は聞けても会話がかみ合わない。話が成立するのはこの目の前に立つ古泉ただ一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが好き過ぎる代償ってやつか。いつからおれはこいつに依存していたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「依存性っか、いいことなのか」&lt;br /&gt;
「人間なら誰てももっている感情」&lt;br /&gt;
「まぁ、そうとも云うだろうって、長門」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長門がおれたちの会話に珍しく入ってきた。ハルヒが今日は珍しく不在だ。団長は常に忙しいことに依存しているのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間の持っている感情ですか。そうかもしれませんね」&lt;br /&gt;
「長門は何に依存してるんだ」&lt;br /&gt;
「読書」&lt;br /&gt;
「そうだな。人間には依存しないのか」&lt;br /&gt;
「している。」&lt;br /&gt;
「へぇ。誰に&lt;br /&gt;
「涼宮ハルヒに」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論から言えば古泉はおれに依存し、長門は涼宮ハルヒに、おれは・・・・・みんなに依存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://koizumi17nagato.dou-jin.com/%E5%8F%A4%E6%B3%89%EF%BD%98%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%89%E5%90%9B%E3%81%AB%E3%81%AF%E4%BE%9D%E5%AD%98%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;蹤書&lt;/a&gt;</description> 
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